ジャニヲタが自分らしく生きるために

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オタ活と貯金とシンプリストと私

ジャニオタ的貯金方法

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貯金を始めようにも

始め方が分からない人は多い。

 

私も初めはそうでした。

 

SNSやネットで色々探し回り

ようやくしっくりくるものに出会い貯金体質に。

 

そんな私流貯金術を紹介します。

同じ悩みのあなたに届け!

 

口座を分ける

貯金をする上で絶対にすべきことは、

口座を分けるコト。

 

給与振り込み・支払い・貯蓄

すべて一つの口座にするのは

ナンセンス

 

正確な貯金額が分からず気づけば

使ってしまう原因に。

 

自分の目的別に分けるのも重要だけど、

オススメは3つ

 

それぞれの使い分けを説明していきます。

 

支払い口座

家賃やクレカの引き落としなど、

毎月引き落とされるものはココ。

 

私は、給与口座と一緒にしてます。

 

給与と引き落としの端数は切り上げの為、

数百円口座に残る。

すると、自然と小銭貯金として貯まっていく。

 

気づけばお小遣いができてるラッキーってなれるよ☆

 

端数切り上げの話はまた改めてしますね。

 

引き出さない口座

よほどのことが無い限り引き出さないお金はココ。

生活防衛年金用ですね。

 

私の場合は生活防衛費30万程度の予定(現在貯め中)

年金は積立NISAでコツコツ増やし中

 

この口座のお金は、

定年まで引き出さないつもりで貯金。

 

生活防衛費は本当に必要な時以外は

無いことにしたいと考えたい。

そう思って、ある程度貯金も貯まってきた

金塊にしようと思っている。

 

何言ってんだこいつの言葉は無視しますね。

 

この考えについてもいつか気が向けば書こうかな。

 

引き出す予定の口座

ここ数年で使う予定があるお金はココ。

私は自分積立と呼んでいます。

袋分けとも言うのかな。

 

基本的に私はお金に意味を持たせて

貯金しないと使ってしまうので、

○○積立って名前でお金を振り分けています。

 

自分に甘いから、とりあえず余った貯金を

まとめちゃうと秒で消える。

 

名前を付けることでそれをセーブできるので、

同じく浪費家にはオススメ。

 

オタ活の年間予算を決める

自分積立の一部にオタ活費も含まれています。

どうやって管理しているのか、私流をご紹介。

 

年間支出を書き出す

まずは、去年のオタ活をすべて書き出す。

できるだけ詳細に書くことが重要。

3月 ○○アルバム(全形態)

¥△△ (A¥◇◇、B¥□□、通常¥◆◆) 

4月 ○○ツアー ¥△△ (落選)

(応募開始 3月)

書き出した金額を基に今年の予算を決める。

 

落選も当選したと考え金額を予算に含める。

予算を少なく見積もるより、

多く余らせた方が来年に回せるのでオススメ。

 

去年はこれにお金をかけすぎたなど、

見直し反省することも重要です。

 

雑誌などはザックリ、

月に数冊¥〇〇程度でいいかと。

頻繁に買わない人も、年間で書き出すと

大体毎年購入枚数は似ているもの。

自分の傾向も分かるからオススメ。

 

この記事を見てもらえれば理解が高まるヨ

 

monynon.hateblo.jp

 

月々の積立計画をする

年間予算を基準に、今年は記念年だから

多く見積もってなど今年の予算を決める。

 

年間合計がでたら12か月で割る。

月々の捻出が難しいならボーナス有りの人は

ボーナスからも補充。

 

毎年これを続け、余りが出てくれば

それは来年に回せると良い。

 

私の今年のオタ活費目標は年間13万。

足りるか足りないかはまだ分からないけど、多分足りない。

 

だって今年WESTが

3人も舞台するなんて知らない。

予算組み込んでない。

 

ただ、今年のツアーはハズレたから

予算浮いたよ悲しくなんてないよ。

そんな感じです。

 

monynon.hateblo.jp

 

その他特別費の年間予算を決める

オタ活の他にも特別費はたくさん。

貯金ができないのは

特別費を考えていないから。
やっと30万貯まった!と思ったら

車のことでお金使ったり、

家電が壊れて買い替えたり・・・

 

貯金とは別に年間大体何がどれくらいかかるか

考えておくことが重要。

 

特別費とは

オタ活費と同じく、自分積立の考え方。

年間必ずかかるお金、何かあった時のお金。

それをまとめて私は特別費としてます。

 

特別費の定義って人それぞれで

私は間違っているという人もいるカモ。

 

でも私は、これがしっくりくるので特別費として

ひとまとめに呼んでます。

 

近いうちに使うもの・いつかのためのもの

近いうちに使うもの
  • コンタクト
  • オタク費
  • 美容関係
  • 家の更新費
いつかのためのもの
  • 旅行
  • 冠婚葬祭
  • 医療費
  • 家電修理費

探せば探すだけ出て来るハズ。

 

自分はこれは特別費として考えない、

これは入れたいなど。

自分のやりやすい項目を立てたらいいと思う。

 

あまり立てすぎるのは良くないと言うけど、

私は使いすぎるので比較的しっかり分けています。

 

書き出し、月々積立金額を決める

オタ活費と同じく年間の予算を書き出す。

 

美容・服の場合

年に何回美容院に行くか

年にどのくらい服を買うか

年にどのくらい化粧品を買うか

 

これらの値段を書き出してみる。

すると、使いすぎている部分や

足りない部分が見えてくる。

 

私の場合、化粧品のオススメを見るとすぐ買い、

既に持っているものが全然なくならない。

だから、化粧品は自分に合うものだけを買う。

なくなったら新しいのを買うように決めた。

 

自分の傾向やどのくらいお金をかけているのか

客観視することが重要。

 

ミニマリストに興味を持ったから

この考えに至った部分も。

 

これについてもまた記事にしようかな。

 

他にもコンタクトは、まとめ買いで年間いくら。

それを12で割ってボーナスも入れて月々を算出。

 

毎月積み立てていけば急な出費と考えず、

ストレスがかなり半減できる。

 

以前はコンタクトは半年に一回、5万くらい

一気に払っていた。

 

お金について無頓着だったから仕方ないと

見直そうとも思わなかった。

 

さらに、忘れたころに5万はとんでもなく高く

精神的にもしんどかった。

 

けど、この積立式にしてからは変わりました。

積立金ははじめから無いものとして考えられるので、

痛くもかゆくもない。

 

むしろ、やっと使えるという気持ちにもなる。

 

こんな事今まであっただろうか、

いや、ない(倒置法)

 

これほどまでにお金に対する考え方が変われたのは

積立式のおかげですね。

 

まとめ

いろいろなサイトやSNSを見て勉強したけど、

私の方法は特殊ではないかと思います。

 

純粋な使わない貯金と積立を

しっかり分けることが重要◎

 

そして、積立も細かく分けることで

使いすぎを防止できる。

 

特別費として毎月5万積み立てていく。

その中から貯まれば何かしらに

使ってもいいの方法の人もいるかと思います。

でもそうすると私は確実に

すべてオタクと美容に消えて

必要なものがなくなる。

 

自分のやりやすいように仕分けていくことが

ストレスなく貯金ができることにつながるでしょう。

 

質問、コメント等はましゅまろへどうぞ!

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